アウトドアはいいね

2019/03/17
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アウトドアライフにとって今は、私にはちょっと寒すぎるので、以前に体験したことを述べてみたいと思います。参考にしてください。元来イワナ釣りが好きで、ちょくちょく、使い古した竿を持参して山に出掛けるのが常です。目指す渓流脇の林道を車で走り、川沿いで駐車可能な地点で下車。陽があるうちに宿泊に適当な場所を見つけることが第一、先ずは釣りにいそしみます。周りの緑に包まれながら沢を遡上し、イワナ独特の引きを楽しみます。日常の生活を忘れ、ただただ、穂先から伝わるイワナの当たりに集中。まさに至福の世界。心身のリフレッシュには最高の時。腰から伝わる獲物の重さを図りながら適宜竿納めをし、ベース地点に戻ります。戻り次第獲物のワタを取り、周辺に散らばる枯れ木、小枝を収集し薪を確保。いつものパターン、慣れたものよ。気分は爽快。次第に日が陰ってきます。日が落ちる前に必要な炊飯用具、食料、飲み物、ライトなどを取り揃えれば後はOK。一服しながら今日一日を振り返るひとときを持ちます。当たったポイント、逃がしたタイミングの拙さなどなど。そんなことを思いながら、集めてきた枯れ木、小枝などを使って焚火を始めます。この時間を過ごすときは、いいですね。不都合なことは皆んな忘れられますから。次第に周りは闇の世界。どんどん虫たちが灯りを目当てに寄ってきて、虫たちとの闘いが始まります。虫が耐えられない人には大変だろうな。私はなんともないですけどね。小枝で作った串に刺したイワナの焼き加減を図らいながら、ビール、酒を味わいます。これも至福タイムのひととき。塩加減は適宜。慣れてくれば分かります。瀬音を耳にしながらの食事タイムはいいですね。酔った身で足をすべらしたり。また、それもいいもの。思い出のアルバムに貼っておけばいい。酔いも回ればお休みタイム。火の始末をし寝床にはいれば、目が覚めたら朝。湯を沸かし朝食の支度。食事を済ませ、荷物をまとめ、次の地点に移動開始。今日の一日が始まります。人工物の無い、あっても極小の世界で過ごすのは最高。止められませんね。

(食材持ち込み炉端焼き専門店)

【セルフ炉ばたや いずみ・店主のつぶやき】