PCRと比べて これまでよりも制度が格段の検査方法が

2020/04/29
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昨日の午後、テレビで現在のPCR検査方法と比べて、格段の精度を挙げている検査方法が報道されていた。アメリカの大学での話だが、唾液を簡単に検査する方法だという。それは検査を希望する人が、検査機関で小さなプラスチック容器に自身の唾液を入れ、それを検査するのだという。感染源が唾液で、「せき・くしゃみ」が非難されることは、どなたでも理解していることだろう。その唾液をPCRよりも確実に検査することによって、感染精度が高まる。鼻の奥や喉の奥に「こより」ような検査綿棒を差し込む方法は、確実に菌を採取できるのか確実性で不安がある。また、挿入された際に感じる抵抗感で、「せき・くしゃみ」を誘発する二次感染のリスク危険性もある。大学では同一人に同時に、この2つの方法で検査しているという。結果は菌を保有を確認したのは療法とも同じで、PCRで確認出来なかったのに、「唾液」で保有を確認したのは、5倍も事例があったという。不確実なPCRよりも、確実な「唾液」方法が優っていることは明らかだ。いずれ、この検査方法が関係機関で検討されることであろう。

【追伸】本日5月4日ですが、今朝もテレビ(あさちゃん)でやってましたよ。

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